付属品も高く売れる!ウイスキーの買取相場について

ウイスキーの買取相場について

ウイスキーはロックで飲む人からカクテルで飲む人まで、いろんな人がいる定番のお酒で、その値段もピンキリ。

ワンコインで買えるものからボトル1本で数万円以上するものまで、種類があるから特にお酒に詳しくない人にとっては馴染みがないものだよね。

そんなウイスキーに関しても、当然お酒買取り業者で取り扱っていて、ものによってはかなり高額で買い取ってもらえるものもあるんだ。

だからウイスキーの買取相場についても、1,000円以下のものもあれば上は10万円以上と、状態や年代によっては際限なく値段が高くなっていくよ。

高額買取が期待できる銘柄

ウイスキーは銘柄によって市場価値も買取金額も大きく違うっていうことは冒頭でも少し話したよね。
そのなかでも特に高額買取が期待できる銘柄がこちら!

これはあくまでも目安で、お酒買取のサービスをしているファイブニーズでは他にもたくさんの銘柄が高額買取されてるから、手持ちの銘柄の買取金額についても調べてみてね。

響(ひびき)

ウイスキーは洋酒っていうイメージが強いかもしれないけど、ジャパニーズウイスキーにも高品質なものがたくさんあって、なかでも有名なのが大阪で誕生した響。

大麦からできたシングルモルトのウイスキーで、誕生したのは1980年代頃と、ウイスキーとしては比較的新しい銘柄ではあるんだけど、国内外ですぐに人気が出たんだ。

様々なウイスキーの品評会でも高い評価を得ている長期熟成のウイスキーで、特に味わい深いこっくりとしたまろやかな風味が人気。

響の特徴は、熟成機関によって4種類のシリーズに分かれていて、熟成期間が長いものほど貴重で、市場価値が高くなっていく。

最も熟成期間が長いのが30年もので、流通本数が少ないこともあって特に買取金額が高くなってるよ。

だから響は平均買取金額でも3万円とかなり高額で、なかでも品質が良い人気のものになると90万円を超える買取金額で取引されるものもあるほどなんだ。

白州(はくしゅう)

響と同じくジャパニーズウイスキーの白州は、山梨県の白州蒸溜所で生まれたウイスキーで、シングルモルトの高級ウイスキーだね。

山梨県というミネラル豊富な天然水をたっぷりと使える環境で造られた白州は、自然味溢れる爽やかでまろやかな味わいが特徴的。

元はウイスキー造りで有名な山崎蒸溜所から派生する形で生まれた蒸溜所なんだけど、今や白州独自の味わいが世界中で人気になってるんだ。

白州についても熟成期間によって4種類が販売されていて、特に飲みやすく、流通本数が多いのが12年もの。

流通本数が少ないもののスモーキーで甘みがしっかりと引き立つ25年ものになると、かなり買取金額が上がってくるね。

その結果、白州の平均買取金額は5,000円ほど、最高買取金額になると45万円を超えるものまであるんだ。

しかも、白州は国内での流通本数が多くてファイブニーズではこれまで2千本以上もの買取実績があるから、信頼して任せられるよね。

I.W.ハーパー

ウイスキーとして定番のI.W.ハーパーはかなり手に入れやすい銘柄だから、目にしたことがある人、飲んだことがある人も多いかも。

I.W.ハーパーはアメリカのフォアローゼズ蒸溜所で造られたバーボン ウイスキーで、実は今では定番になってる透明のガラスのボトルを早い時期から採用した銘柄なんだ。

その理由は、色を見せることでウイスキーの品質の高さをアピールするため。

そうした強気な戦略と高品質なウイスキーを造り続けられる技術が、今のI.W.ハーパーの世界的人気の理由になってるんだ。

スモーキーで甘みのある香りが強いのが特徴で、愛好家の間ではロックで飲まれることが多いけど、日本ではカクテルに使われることもしばしば。

手に入れやすいウイスキーということもあって、平均買取金額は2,000円ほど。
だけど、高いものだと1万円を超えるものもあるよ。

ウイスキーを買取に出す際の注意点

ウイスキーは他のお酒に比べるとかなりアルコール度数が高いから、ワインやシャンパンに比べると劣化しにくいお酒の代表例でもある。

だから自宅でも高品質で保管し続けることができるお酒の一種として有名だから、買取に出すまでの間もそこまで保管に気を遣わなくても大丈夫だよ。

とはいえ、一度開封してしまうと品質が落ちてしまうのは他のお酒と共通してるし、直射日光が当たりやすい場所や気温が高い場所での保管は劣化の原因になってしまう。

特に開封したものになると、空ボトルにもコレクターが付くような人気銘柄しか買い取ってもらえないから注意が必要だね。

まとめ

ウイスキーは古酒としてお酒買取り業者でもよく取り扱われていて、高額買取りしてもらえる銘柄もたくさん。
最後に、その特徴をまとめるね。
  • ウイスキーは安いものから高額なものまで、様々な銘柄が存在する
  • 国内にも高額買取が期待できるウイスキーは多い
  • ウイスキーは劣化しにくいものの、開封してしまうと買取不可になる場合がある

ウイスキーは古酒として多くのお酒買取り業者で人気があるお酒で、高級な銘柄も多い。

ボトルの美しさから飾って楽しむコレクターも多いから、国内外で高値で取引されているものもあるんだ。

劣化しにくいとはいえウイスキーも長期間持ったままにしておくだけでは勿体無い!

飲まないなら、早いうちにお酒買取り業者に出してしまうのもおすすめだよ。

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