実は迷信?お酒を飲むと太ると言われる理由とは!?

実はお酒を飲んだからといって太る訳ではない

お酒を飲んだら太る、みたいなイメージを持ってる人も多いんじゃない?
だけど、厳密に言うとそれは少し違うんだ。それはカロリーを比べてみても明白で、市販の飲み物の100mlあたりのカロリーを比べて見るとご覧の通り。

100mlあたりの飲料のカロリー

  • オレンジジュース:38.5kcal
  • コーラ:46.2kcal
  • ビール:39.0kcal

こんな風に、特に甘みが強いジュースと比べるとビールの方がカロリーは低いし、一般的に健康に良いとされてるフルーツを使ったジュースともそこまでカロリーは変わらない。

それなのに、どうしてお酒を飲むと特別太りやすいのか!
それは、お酒とは別に太りやすい要因があるからなんだ。

お酒を飲んだら太ると言われる理由

じゃあ、どうして他の飲み物を飲むよりもお酒を飲む方が太りやすいと言われているのか。
その理由には諸説あるんだけど、特に要因として大きいものを2つ、紹介していくね。

実は、お酒を飲むときについついやってしまうその行動が、太る原因になってるのかも?

最大の原因は実はおつまみ!

お酒が太りやすいと言われてる最大の原因はおつまみ!

居酒屋のメニューを見てみても、おつまみとして唐揚げやフライドポテトなんかの高カロリーな揚げ物がたくさんあるよね。
チーズや焼き鳥なんかも高カロリーで脂質も多い。

しかも、大抵のメニューはみんなで取り分けて食べるものが多いから、少量なら大丈夫…と思ってついパクパク食べちゃうから、少しずつ摂取カロリーが高くなってしまう。

摂取カロリーが多ければ太りやすくなるのは当然だよね(笑)
しかも、お酒に含まれてるアルコールや炭酸は食欲増進効果もあるから、さらにおつまみが進んでしまって、いつもよりもついたくさん食べてしまう原因になってしまうんだよね。

その結果、お酒+高カロリーなおつまみの構図が出来上がって、太りやすくなっちゃうんだ。

無意識にカロリーの高いお酒ばかり飲んでいる

お酒も他のドリンクと比べてカロリーが特別高いというわけではないけど、たくさん飲めば当然カロリーはかさんでいくよね。

特にお酒のなかでもビールや日本酒、カクテル類はカロリーも糖質も高め。
けど、お酒の席ではこれらのお酒をたくさん飲んでしまう人が多いよね。

お酒をたくさん飲みたい、けれど太りたくない、という場合はこれらのカロリーが高いお酒を選ばないよう意識するのがおすすめ!

カロリーが低いお酒としておすすめなのがハイボールや焼酎。
最近だと、マッコリなんかも低カロリーで飲みやすい、しかも美容効果も高いお酒として有名になってきてるよね。

どうしても太るのが気になる人は...

それでも、仕事柄お酒を飲む機会が多かったり、お酒が大好きで我慢したくない!っていう場合は、お酒以外の部分でダイエットをするのがおすすめ。

例えば、お酒を飲む以外の食事はスープやスムージーで置き換えダイエットをしたり、サプリメントを常飲したりとか。
スープやスムージーなら、二日酔いで辛い飲み会の次の日でも食べやすいし、もちろん運動をして健康的に痩せるのも良いよね。

実はCMでもおなじみのライザップでも、パーソナルトレーニングでのダイエットだけじゃなくて、実は健康的にダイエットができる置き換えスープも販売してるんだ。

安心して食べられる、低価格な置き換え食品もうまく使って、綺麗に痩せるのも方法のひとつだよ。

まとめ

お酒を飲むと太りやすいっていうのは、実はお酒そのものが原因じゃない場合が多いんだよね。
その理由と対策について、最後にまとめるね。

  • おつまみには高カロリーなものが多い
  • アルコールや炭酸に食欲増進効果がある
  • お酒も飲みすぎるとカロリー過多になる
  • 低カロリーなお酒、おつまみを意識的に選ぶべき
  • お酒以外の部分でダイエットを行うのもおすすめ

お酒自体は特別カロリーが高いものではないんだけど、お酒を飲むとついつい食べすぎ・飲みすぎを引き起こしてしまうんだ。
だから、飲酒するときは悪酔いはもちろんカロリーをセーブすることにも意識を向けてみてね。

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