お酒を高値で買取ってもらうポイント

お酒買取り業者にお酒を出すのも、それなりに手間が必要だからどうせ出すなら出来るだけ高く買い取って欲しいよね。

お酒のなかにはその銘柄というだけで何千円、何万円って価値が付くものもあるけど、それは限られた貴重な銘柄だけの話で、そう簡単に高額買取りできる銘柄が見つかるワケはない。

けど、同じ銘柄でもちょっとした工夫をすれば、そのまま買い取ってもらうよりも買取り金額を高値にすることができるんだ。

今回は、元お酒買取り業者として、お酒を高値で買い取ってもらうコツをいくつか伝授します!

お酒本体は売る前にきれいに拭く

お酒はもちろん、リサイクルショップなんかに何かを売るときは状態が良い方が高値で買い取ってもらえる。
綺麗なら、新品同様の扱いで流通させることができるからね。

だからお酒を買い取ってもらうときも、ボトルを綺麗に拭いてホコリを被ってない、綺麗な状態にすることが大切なんだ。

もちろんお酒買取り業者の方でも買い取ったお酒を綺麗にメンテナンスしてから流通させるけど、買取りに出す前に綺麗にした方がスタッフの手間が省けるよね。

そのスタッフの手間を省くことが、買取り金額に還元してもらえるポイントになるから綺麗に拭いておくことはすごくおすすめ!

とはいえ、ゴシゴシ水拭きしてしまうと紙製のラベルがふやけたり破れてしまう原因になるから、あくまでもできる範囲に留めておいてね。

付属品がある場合は揃えて売る

特にワインやシャンパンといった高級なお酒の場合は、付属品が付いてるものも多いよね。

例えばボトルを入れるための化粧箱や開封後のお酒にもう一度栓をするための換え栓とか。
良いお酒はそのボトルや付属品にも高い価値が付いていて、付属品があるのとないのとでは価値がかなり変わってくるんだ。

もう捨ててしまった場合は仕方ないけど、付属品に心当たりがあるなら、見つけ出してそのお酒とセットで買取りに出すとさらに買取り金額が上がるよ。

ボトルの欠けやラベルの剥がれが無いかチェックする

ボトルの状態にも気を付けてみて。
もしボトルに欠けがあったり、ラベルが剥がれていたら減額の原因になってしまう。

欠けたボトルや剥がれたラベルは自分で元どおりにすることはできないけど、買取りに出してから気づくよりは、買取り金額が下がっていても多少諦めが付くよね。

それに、大抵のお酒買取り業者では実際に買取りに出す前に、オンラインや電話で仮査定を申し込むことができるんだ。

その時に正直に欠けや剥がれがあった場合、正直に伝えればより正確な買取り額を伝えてもらうことができる。

実際に買取りに出すかどうかの判断基準にもなるから、そのお酒を自分で処理するか買取りに出すかどうか判断する上でも重要なことだよ。

色調不良が無いかチェックする

色調不良っていうのは、透明なボトルだと特に見られるポイントなんだけど、そのお酒本来の液体の色から変色していると、減額対象になってしまうんだ。
特にワインの場合は色調を厳しく見られることが多いね。

液の色が品質や状態に直結しやすいから、本来の色から変色してると減額、状態がひどい場合は買取り不可になってしまう可能性もある。

ワインの変色の原因としてまず多いのが光に当たること、それから温度湿度が高いことも原因になることが多いから、お酒は出来るだけ適切な環境で保管しないとね。

自宅で出来るだけお酒を劣化させないための保管する方法にはいくつかあるから、買取りに出すお酒は出来るだけ劣化させないように保管しよう。

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