缶ビールやチューハイとかでも大丈夫!安いお酒は実は買取に出せる!

安いお酒を買取ってもらうときに知っておきたいこと

お酒買取りを依頼する上で、高額買取りを狙いたいのはもちろんだけど、銘柄によってお酒の価値は全く違うから、高価な銘柄のお酒を買い取って欲しい人なんてそうそういないよね。

だから人によっては手元にある安いお酒を買い取って欲しいっていう人もいるかも。

実は、安いお酒は買い取ってもらえるかどうか怪しいものもあるから、その安いお酒買取り事情について知っておかないといけないんだ。

査定や買取に出してから「これは買い取れません」って言われたら、買取に出した老絵欲が無駄になっちゃうよね。

安いお酒とは?

そもそも「安いお酒」って具体的にどんなお酒?って思う人もいるかもしれないから、ここでまず安いお酒に定義付けられるものを少しまとめるね。

安いお酒の定義
  • 量販店でも大量販売されてる缶ビール
  • 安くて購入しやすい缶チュウハイ
  • スーパーなどに売っているデイリーワイン
  • コンビニや量販店で購入できる安いスパークリングワイン

他にも、とにかく値段が安いものっていう基準で、「安いお酒」を定義してるよ。
簡単に言えば、お酒買取り業者の買取り実績にもなかなか名前が出てこないような、高価買取りは難しい種類のお酒だね。

安いお酒は1~2本単位だと買取が難しい

こうした安いお酒は、特にケース単位だと買い取ってもらえる可能性が高いんだけど、1〜2本ではなかなか買い取ってもらえないことが多いんだ。

例えば、缶ビール1ケースならそのまま業者や飲食店に販売することができるけど、缶ビール1本をわざわざ買い取ろうと思う業者なんてまずいないから。

同じ銘柄のビールがたくさんあれば良いけど、ビールや缶チュウハイも、銘柄によって味がまったく違うしね。

業者によっては個人でも中古酒を購入できる実店舗を用意してるところもあるけど、そうでないとなかなか販売するのも難しいんだよね。

缶1本単位でも買い取ってくれるお酒買取り業者は、ライフバケーションやリカーオフくらいしか知らないなぁ。

買取ってもらえたとしても大したお金にならない

それから、もし買い取ってもらえたとしても、金額としては大したものにはならないのも覚悟しておいた方が良いね。

こうした安いお酒を長期熟成させて価値を上げる、なんてことはまずないから、まず定価の半分以下だと思っておいた方が良いかな。
平均すると1缶(本)数十円から、高くても数百円くらい。

特に数が少ない場合は、お酒買取りに出す労力を考えるとそこまでメリットはないから、お酒好きな友人にあげるか自宅で処分する方が手間がなくておすすめだよ。

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